口呼吸がオネショの原因かもしれない・・・

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小学生になってもなかなかオネショが直らない・・・

もしかしたら口呼吸が原因かもしれません・・・

ジェミニちゃんに訊いたことをそのまま書いちゃうと・・・(;^_^A

なぜ口呼吸がおねしょに繋がるのか?

メカニズムは大きく分けて3つのステップにあります。

1. 睡眠中の軽微な「酸素不足」

鼻呼吸に比べて、口呼吸は気道(空気の通り道)が狭くなりやすく、寝ている間に十分な酸素を取り込みにくくなります。また、呼吸の効率も悪いため、体は常に軽い酸欠状態(低酸素状態)に陥ります。

2. 心臓の勘違いと「尿を出すシグナル」

酸素が足りなくなると、体は「大変だ!もっと血液をたくさん回して酸素を運ばなきゃ!」と焦って心臓の動き(心拍)を強めます。 すると、心臓は「体に水分が多すぎて負担がかかっている」と勘違いし、心房利尿ペプチド(ANP)というホルモンを出して、体内の水分を外へ追い出そうとします。

3. 抗利尿ホルモンの分泌低下

本来、人間は寝ている間に「抗利尿ホルモン」という、尿の量を減らして膀胱に溜めやすくするホルモンが脳から分泌されます。しかし、口呼吸のせいで睡眠が浅くなったり、呼吸が苦しくて脳が覚醒を繰り返したりすると、このホルモンが十分に分泌されず、夜中なのに昼間と同じペースで大量の尿が作られてしまうのです。

口呼吸の裏に隠れている「根本的な原因」

もしお子さん(あるいは大人の方)が日常的に口呼吸をしていて、おねしょが続いている場合、単なる「癖」ではなく、以下のような物理的な原因が隠れていることが多いです。

  • アデノイド肥大・扁桃(へんとう)肥大

    • 喉や鼻の奥にあるリンパ組織が大きいために気道が塞がり、強制的に口呼吸になっているケースです。子どものいびきやおねしょの代表的な原因です。

  • アレルギー性鼻炎・慢性副鼻腔炎(蓄膿症)

    • 鼻が詰まっているため、鼻で息がしたくてもできません。

  • 骨格や歯並びの問題

    • 上あごが狭い、あるいは下あごが後ろに下がっていると、舌が喉の奥に落ち込みやすく、口を開けないと息ができなくなります。

 

すごいな~~ジェミー!

えっと・・・
朝起きた時のオシッコって濃いじゃないですか?
凄く黄色いwww

それが口呼吸のせいで酸素不足になってしまうということです

 

つまり・・・

単なる癖・・・

舌癖ってやつです。低位舌とか舌突出癖

この舌の癖を改善させるのも小児矯正の目的の一つになります

それとアデノイドやアレルギー・・・

これも口呼吸との悪循環になっていきますからね

耳鼻科などでアレルギーを抑えている間に舌の癖を改善させていく・・・

舌の癖のせいで出っ歯になったり開咬になったり・・・

そして出っ歯や開咬だと口呼吸の癖が直らなかったり・・・

 

つまり、口呼吸をしていると歯並びが悪くなるだけじゃなく、生活習慣?オネショにも影響が出てくるという事になるかもしれないのです。

と、いう事で6月の無料歯並びの相談は

 

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